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パスタをアルデンテに茹でる方法


 アルデンテ(al dente)とは、スパゲッティなどのパスタを茹でる時の理想的な茹であがりの状態の目安とされる状態で、麺が完全に茹であがらずに、麺の中心が髪の毛の細さ程度の芯を残して適度なコシを保った状態をいいます☆
 みなさんはパスタをゆでる時にお湯が吹きこぼれてしまったり、パスタが硬すぎたり柔らかすぎたりと困ったことはありませんか? 今回はそんなお悩みをすべて解消するパスタのゆで方の裏ワザをご紹介します!!

沸騰したお湯に塩を加える
@:お鍋に水を加え沸騰させる

A:を加えて沸騰させる
 予断ですが、このパスタをゆでる時に入れる「塩」。 味付けのためだけじゃないって知ってましたか?
 実はこの塩を加える理由には「塩折」という現象を利用してパスタのたんぱく質を溶かしてコシをつける効果があります!
 それと更にすばらしいことに、塩を加えた食塩水の方が水よりも沸点が高いので、茹でるのに適しているといった効果まであるんです!

沸騰したお湯にパスタを加える B:パスタを加える
 沸騰したお湯にパスタを加えて茹で、お湯全体につかるようにします。

C:再沸騰し始めたら蓋をして火を止める
 ここがポイントです!
 お鍋にパスタを入れ込んだあとに、お湯が再沸騰したのを見計らって、鍋の蓋をして火を止めてしまいます!

D:パスタの袋に書いてある茹で時間(7分とか)の間放置
 そして、パスタの袋に書いてある茹で時間の間このまま放置しときますw
 こうやって火をつけない状態でおいておくので、お湯の吹きこぼれの心配などがありません◎

沸騰したお湯にパスタを加える
E:指定茹で時間後、ふたを開けてパスタを混ぜる。
 くっついちゃってるパスタをほぐす感じで^^

F:再加熱して1分間茹でる
 最終「茹で」です。目安として1分間ですが、このときに時々パスタを一本だけ取って噛みついて茹で加減を微調整してください。

 これで、いい感じにアルデンテにパスタが仕上がります☆
 時間が2段階にわかれちゃってますけど、ずっと吹きこぼれを気にして鍋の前にいるよりは、全然楽ですよね

 次のコンテンツで、このパスタとトマトソースを使った「エビと茄子のトマトパスタ」をご紹介します お楽しみに!☆

 その他、TiL特性トマトソースのレシピはこちら

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